畳のほりごめ 仙台 - 道具は何でも良いんです - 畳のほりごめさんの日記
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畳のほりごめ さんの日記

 
2011
11月 4
(金)
15:00
道具は何でも良いんです
本文
久しぶりに「共感できる人」に会ったような気がする。
もちろん、共感と言っても、こっちが勝手に「同じだ」と思っているだけで
向こうもそう思ってくれているかは全く疑問ですけど(^^;

日産GT-R。
車好き、レース好きじゃなくとも一度は聞いたことがあると思う。
2002年までは、スカイラインGT-Rと言っていたが、2007年に登場した車は、「日産GT-R」と呼ばれた。
つまり、ある車種の上級バージョンではなく、完全にスポーツカートして単身つくられたモデルなのだ。

その開発者の水野和敏さんとトークをする機会があった。
僕としては、そのGT-Rのメカニズムや、開発の苦労などを聞くつもりで、情報を集め始めたが、どうも事情が違うようだ。

一番心に入ってきたのは、あるインタビュー記事での水野氏のこんな言葉だ。

「俺は新しい世界を造りたいのよ。クルマはその為の道具に過ぎないの。道具は何でも良いんです。」

GT-Rをどれだけ宣伝するのか?自慢するのか?と思ったら、まったくそうではない。
そんな小さな事は、結果的に目的に届くためのほんの手段でしかないというのだ。

馬力を上げる、サスペンションを開発する、ハイテクにする。。。。そんなものは、単体のスペックでしかないって言うんだから、スケールが違う。

そのGT-Rのテスト走行に、同乗させてもらった。
ドライバーは、F1も乗ったことがある鈴木利男。
僕の説明なんか、どうでも良くなるぐらいの、、、いや、こんなに言葉で伝えるのは難しいのか?と思えるぐらいの感動。

これが市販車なのか?と言うぐらい、圧倒的な安定感とスピード感。
ちなみに、その走行では、ストレートスピード230km/hを越えていた。

このGT-Rを開発した人が、こう言うのだ。
「今は、なんでもネットやらで調べて、答えをもらったつもりになっている。本物はそうじゃないんだ。」
「職人の腕から繰り出されるものは、逸品なんだ。製品じゃない。」と。
そして、こうも付け加える。
「それが素晴らしくなければ、職人とは言えない」
「自己満足のものを作っても、買う人のためにはならない。」

何か、この業界にも大きな意味を持つ言葉じゃないだろうか?
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