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畳屋社長ブログ - 最新エントリ

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社長のぼやき(^^; 古い話なんですが・・・ 2017/02/18 8:03 pm

2014年6月の話です。

CAT-VNetTVみんなのテレビ「だんらん 畳の生活」

地元のケーブルテレビの取材を受けていて、完全ローカルですが放送されていました。
ちょうどこのころ、いろいろ大変なことが重なっていたので、紹介するのを忘れていたようです。

喋ることは慣れているんですが、インタビュー形式だったので割と早口で喋ったことが反省点ですね。
だけど、最後の方に生意気なことも言ってますね。(^^;
いや本音なんですけど。

最近は、ノウハウ・ハウツーが流行。
なにかというと安く仕上げることばかりが注目されて、商品やサービスの質ってどんどん落ちているような気がします。
何を売っているのか?忘れちゃダメですよね。

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社長のぼやき(^^; 総SSL化 2017/02/16 3:20 pm

というわけで、総SSL化をしました。
結局やりました(^^;
殆どのページで暗号化通信が行われるということです。

これまで、メールフォームやショップ内の個人情報入力などはSSLしていたのですが、時代は総SSLということで。

このサイトは、ページ数はもの凄く多いので、そのまま全部を書き替えるのは現実的ではないのですが、そこはCMSなので色々なツールも使って・・・と。

ただ、古いコンテンツや、現状にあっていないものなど、外していく必要もあるかな?とは思っています。

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社長のぼやき(^^; サーバーのメンテナンス 2017/02/15 8:27 am

ここしばらく、通販ページがご利用頂けませんでしたが、メンテナンスが終了しました。
原因は、データベースのある設定部分のデータが一部欠落してしまったためでしたが、全く予想外の部分だったので究明2時間が掛かりました。
ごめんなさい。

このあと、全ページのSSL化に着手しますが、これって本当に必要でしょうかね?
必要ページの通信だけSSLで良いと思うんですけどね。
単純にGoogle対策。
おそらく、Googleとしても、それがサイトにとって必要とは思っていなくて、切り分けできないからドメイン全体でSSLってしているんだと思います。
サーバー負荷も上がるし、通信量も増えるし、ユーザー側のレスポンスも下がるんですけどね・・・・
やらなきゃないのか?

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社長のぼやき(^^; 新年のご挨拶 2017/01/10 10:44 pm


明けましておめでとうございます。
・・・って言うのは、いつも遅めになってます(^^;

よくよく見ると、昨年はブログ全く書かなかったんですね。
最近はSNSなどが手軽なので、なかなかブログ更新が大変になってしまっています。
店頭には、例によって父親の書いた干支の文字があります。
今年は直前までその気にならなかったらしく、ちょっと文字の位置バランスが崩れていますね(^^;


で、こっちが、カミさんの実家です。
迷惑かも知れませんが(笑)飾ってもらっています。
こちらは、まぁまぁのバランスですね。
父親も82歳ですが、まだまだ何回か書いてもらうつもりで居ます。
最近はこういうの、なかなか見ませんからね。

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社長のぼやき(^^; 仙台城見聞館 2015/04/06 4:44 pm

仕事のブログが少なくなっちゃうのは、なかなか実写真を使えないっていうこともあります。
ですが、ここは写真撮影も出来たのでご紹介します。

仙台城見聞館がリニューアルされました。
仙台城は独眼竜政宗・伊達政宗の居城ですが、城そのものは残っておりません。
しかし、石垣などが綺麗に残っており本丸跡は仙台城跡として杜の都、仙台市内を一望出来る場所です。
その、本丸跡で仙台城の大広間の一部を復元して公開しています。

で・・・
そうです・・・
その、畳を当社で納めたのです。
大広間の一番奥、床の間の再現ですので、畳そのものは広間に使われている部分・・・ということになります。

伝えたものによると、初代の堀籠屋作兵衛が仙台に伊達藩お抱えの畳師として呼ばれ、数えること私で17代。
ほぼ400年を経て、ここに畳を納めることになるとは思いませんでした。
最後の最後まで、青畳にするかどうか迷ったのですが、史実はともかく全体の風合いはあっていたと思います。
もしお近くにお寄りの際は、冷やかしに覗いてあげて下さい。

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社長のぼやき(^^; 中古畳ありますか? 2014/01/17 8:08 pm

テレビの影響なんですけどね・・・極貧生活系の・・・。
まぁ、そればかりではなく、たまに問い合わせがあります。
「中古畳有りませんか?」と。

結論から言うと、限りなく100%「ありません」です。
いやこれは、ウチだけではなくて、大抵の畳屋さんがそうです。
なぜか?

畳は1枚1枚、部屋と位置に合わせて作っていますので、全部の畳の大きさと形が違います。
なので、仮に別の部屋の畳があったとしても、それを流用するのは非常に難しいです。
なので、「何かの時に取っておく」ような中古畳は畳店にはありません。
また、古い畳が出てくる場合は、新規入れ替えをするときですが、一般的に畳の修繕は表面の畳表を交換するので、畳床(畳の芯)はそのまま使います。
新規入れ替えは、その畳床の痛みがひどくなった場合に行われる訳ですから、中古として出てくる畳の質は非常に悪い訳です。
これも理由で、畳店が取っておくことはありません。

ただ、たまたまのタイミングで、あまり使っていない畳をお客様の強い意向で新規入れ替えして、処分場に持ち込む寸前であれば中古畳を持っている場合もあります。
ただしそれは、大きな物で邪魔なだけなので、すぐに処分場に持ち込まれます。
なので、出会えることは殆ど無いですね。

あ、そういえば、中古畳でこんな話題もありました。
畳の中古引き取り

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社長のぼやき(^^; 今さらでごめんなさい(^^; 2014/01/15 3:10 pm


今さらなんですが、、、、
あけましておめでとうございます。
例年、会社の前には弊社会長(父のことです)が書いた干支の文字を貼り出します。
本人も見せたいのか恥ずかしくて見せたくないのか、どうにもよく分からないテンションなので困るのですが(^^;
今年から、やっと復興住宅の畳搬入が始まります。
そうなんです、やっと今年からなんです。まだまだ「あの時」は続いているのが現状です。
うちもかなり辛かったのも事実ですが、地元の業者としては、それに応えていくのが一番の支援だと思っています。
今年もよろしくお願い致します。

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社長のぼやき(^^; テレビの影響 2013/07/11 3:41 pm

なにやら、ある番組内で「畳の上で水虫が伝染る」と・・・
これは本当でしょうか?
*いや、番組で言ったかどうか?っていうことではなくて(^^;

http://www.tokai-kiki.co.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=2187
東海機器さんのブログエントリです。

ちょっと検証してみます。
水虫とは、そういう虫が居るのではなく、いわゆる白癬菌(はくせんきん)による感染症です。
感染症と言うからには「伝染る」のですが、例えばインフルエンザなどのような感染力を持つものではありません。

http://www.mizumushi.tv/kiso/item01.html
こちらのサイトに詳しくありますが、白癬菌そのものは、簡単に移動するでしょうが(カビと同じです)、だからといって手で触ったり、水虫の足に直接足の裏をくっつけたりしても水虫にはなりません。
むしろ、どこででも拾ってきてしまう白癬菌を多湿環境で長く生育してしまったときに水虫という症状になるようです。
(長く靴を履いている、足の通気が悪い、足を丁寧に洗わないなど)

バスマットなどの注意点が書かれていますが、これらは「湯上がりにアカなどが落ちやすい環境で白癬菌を同時にもらってしまわないため」です。

さて、ここまで見てくると、和室や畳の上だから「水虫になりやすい(伝染しやすい)」との結論には、かなり無理があることが判ります。
また、東海機器さんのブログには「いぐさは、白癬菌などに抗菌作用を示す」ことが書かれています。
そうすると、通常の生活をしていても「足で生育」しなければ水虫にならない白癬菌が、他の床材よりも畳の上の方が「伝染しやすい」というのは無理があると考えます。

最近のテレビは、あまりいろいろなことを検証しないでバラエティの話題として取り上げることも多く、この番組タイトルはそういった苦情を逃げられるように巧妙に作られています。
しかし、私たちは、そんな作り方のテレビの情報をいとも簡単に信じ込んでしまいます。
「へぇ〜そうなの」っていうものも、「知識」と誤解してしまっています。
無責任なテレビに振り回される少数派はたまったものじゃないですね。

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社長のぼやき(^^; マダニの話題と畳のダニ 2013/01/30 8:13 pm

ダニが媒介する新感染症、国内初確認−中国で前例

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130130-00000002-cbn-soci
今日のニュース以来、この件でご相談の電話を何件か頂きました。
おそらく、検索で辿り着く方もいらっしゃるでしょうから、まとめておきますね。

ダニと一口に言っても様々な種類がいます。
その生活パターンや、エサとなるものも全く違っていますね。

マダニは、殆どの場合草むらなどに生息していますが、彼らの一生は動物にくっついたままが理想のようです。
(理想・・と言うとおかしな話ですが)
卵から孵った幼ダニは1mm位。吸血のために動物に取り憑きます。この時は、犬やネコが多いようです。
一旦落下して、脱皮をして若いダニに成長、また動物に取り憑きを繰り返し、3〜4mmまで成長します。
成長した親ダニは、1〜2週間もかけて吸血して、その後地面に落ち卵を産む・・・というサイクルです。

一方、家の中のダニは、基本的にはコナダニとツメダニに別れています。
コナダニは、食べこぼし・フケ・アカなどのいわゆる「埃」やカビをエサとしています。
このコナダニを補食(吸血)するダニがツメダニです。
ツメダニは人を刺す場合があります。
イエダニと言われる種類は、ネズミなどに寄生することが多く、このネズミが死んだときに、人間の生活空間に近く、補食出来ないときに人を刺す場合があります。

さて、よく言われる「畳のダニ」というのは、どんなダニでしょうか?
そうです。カビが繁殖することに伴って繁殖してしまうコナダニと、その次の繁殖ステージのツメダニです。

昔からの畳は、ワラを圧縮した畳床が0.2mmほどの体長のコナダニの住処になりやすく、新品の畳表や、新築の含水量の多さでカビの繁殖が進んだときに、それにともないツメダニが繁殖してしまいました。
なので、畳に起因するダニと、マダニは全く別の経路だと言うことです。
畳でマダニが大繁殖することは有り得ませんのでご安心下さい。

仮に、人やペットをエサとしてマダニが繁殖してしまう部屋があるとすれば(そんなことは起きえないのですが)、それは畳やカーペットは全く関係ありません。
数ミリの大きさですから、丁寧な掃除と殺虫剤で十分に殺すことが出来ます。

畳とダニの因果関係は、カビとコナダニの関係で、ツメダニの繁殖が進むこと。
防止するためには、畳床に木質繊維ボードや発泡フォームを使い、畳表のカビに気をつける、もしくはプラスチック系の畳表などを採用し、カビの繁殖の可能性を断つ、です。

ヒステリックに「畳の針を刺す殺虫剤」は使わないで下さい。
最近の畳の多くは、ワラ畳床ではナイので全く効果が無いどころか、発泡フォームを溶かす可能性もあります。

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社長のぼやき(^^; 国産にこだわっていない畳屋さん? 2012/10/23 9:00 pm

まぁ、正直に言って、ウチは国産にこだわっていません。
こう言っちゃうと、同業者には怒られるし、みなさんからも誤解を受けるんでしょうが・・・(^^;

ウチがこだわっているのは、お客様がどの様なことを望んでいるか?ということです。
すごく安いモノでイイというお客様もいらっしゃるし、そこそこの耐久性が欲しいとか、カビは嫌だとか・・・
そこに応えていくと、どうしても幅広い品揃えになるし、モノにこだわっている場合じゃ無いと思うんですよね。

じゃあ、ウチの扱っている商品はいい加減なモノか?
それは決してそんなことは無いです。

現状ではコストパフォーマンスのバランスで言うと、国産品では割高になる場合が多いです。
天然い草を使った場合は、耐久性が犠牲になったり、カビやダニの心配が必要だったりします。
そうすると、いろいろな種類を取りそろえなければなりません。
そして、その基準の中で「こんなものだから、ウチは保証出来ないよ」なんて言えないんですよ。
もちろん、価格と品質は比例する場合が多いです。
だけど、例えばおかしな色づけをした畳表だとか、日焼けた様な畳表だとか、そんなものは絶対に使いません。

中国産だから・・・といった単純な理由ではなく、中国産だけど品質と安全に留意している製品をお届けする。
国産だからと言って、品質と安全を過信しない。

だから、そういう意味で「国産にこだわっていません」なんです。

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社長のぼやき(^^; 100%は実現できるのか? 2012/02/29 9:30 pm

久々のブログです。
余程のことがないと書かないブログになっています(^^;

最近、年齢のせいなのか(w)怒ることも良くあるのですが、久しぶりに話していた電話を一方的に切りました。

事の前後はかなり省略しますが、ある担当者(後で判ったのは、そこの責任者だった)と電話で打ち合わせをして、ある程度合意があったこと。
改めて今日、別の担当者からその内容の再打ち合わせの電話が入りました。

僕としては、結局その担当者と事務処理を行うわけですから、再度確認の意味も含めて話をしていました。
すると、なんか話のトーンが変わっていき、その最初に話をした責任者が電話を替わりました。

私の説明では不満がありましたか?と。。。。
いやいや、その時点では確定していることは、あくまでも方向性のことだけ。
それが、その部下にきちんと伝わっていないなんて事はよくあること。
その同意部分を前提にしていかないと、話は進みません。

もっと正確に言うと、それまでの内容を相互理解していることを、相互に確認するといった感じでしょうか?

それを伝えると、それはそれまで話していた私に失礼でしょう、と。。。。私は責任を持って申し送りをしています、と。

いやいや、僕も会社の責任者だけど、部下が100%だとは言い切れないですよ。
どこかでミスがある可能性があるから。
すると、その責任者、私はそんなことはない、100%やっていないと、部下を使えない、と言い放った。

そこで、僕はキレちゃったんですよ。
少なくとも、電話をもらう約束は、今日じゃないはずなんです。
おいおい、結果、100%になっていないだろう。。。と。
それを指摘したら、それは謝ったでしょ?って。

もう、これはまともじゃないです。
話を続けるなんて無理です。どんな合意も成り立ちません。

さて、この100%っていうことですが、使う場所を間違っているんだと思います。

全力で仕事に当たっているのは事実。
それでも、思い違いや、不可抗力の不具合などは起きる。
だから、双方が嫌な気持ちにならないためには、時としてくどいくらいの確認が必要になります。

その人の会社の商品のことで、その人の会社と私の会社は契約をするんです。
それを商品を売る側が十分な説明をしないって事は有り得ますか?

十分な説明というのは、顧客が理解できる状態のことを言います。
だから、ウチの会社でも「お客様は、畳の注文をしてきたとしても、畳のプロじゃないから、全く判らないと思って言葉を選べ」といいます。

例えば、お客様からの電話で「畳を裏返して欲しいんだけど・・・」と言われたら、
「現在ご使用の畳の、表面に付いている畳表を一端外して、裏にして付け替えるんですね?」と確認します。

お客様は、畳そのものを裏返すとか、畳表を付け替えることを想像している場合があります。
そして、表面の状態と、使用期間を必ず聞きます。
場合によっては、カギがあるかどうか、水をこぼしたシミはあるか?

こんなことは、確かに面倒なことかもしれません。
お客様にとっても、ややこしい時間かもしれません。
でも、現場に行ってから「できません」って言うのよりはずっとマシです。

ちょっと話を戻しますが、製品や対応に100%は難しいんです。
でも、その後の対応などを含めて、必ず100%に近づけようと努力をしています。
それは、最終的には、お客様の満足に対して100%なのです。

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社長のぼやき(^^; 道具は何でも良いんです 2011/11/04 3:00 pm

久しぶりに「共感できる人」に会ったような気がする。
もちろん、共感と言っても、こっちが勝手に「同じだ」と思っているだけで
向こうもそう思ってくれているかは全く疑問ですけど(^^;

日産GT-R。
車好き、レース好きじゃなくとも一度は聞いたことがあると思う。
2002年までは、スカイラインGT-Rと言っていたが、2007年に登場した車は、「日産GT-R」と呼ばれた。
つまり、ある車種の上級バージョンではなく、完全にスポーツカートして単身つくられたモデルなのだ。

その開発者の水野和敏さんとトークをする機会があった。
僕としては、そのGT-Rのメカニズムや、開発の苦労などを聞くつもりで、情報を集め始めたが、どうも事情が違うようだ。

一番心に入ってきたのは、あるインタビュー記事での水野氏のこんな言葉だ。

「俺は新しい世界を造りたいのよ。クルマはその為の道具に過ぎないの。道具は何でも良いんです。」

GT-Rをどれだけ宣伝するのか?自慢するのか?と思ったら、まったくそうではない。
そんな小さな事は、結果的に目的に届くためのほんの手段でしかないというのだ。

馬力を上げる、サスペンションを開発する、ハイテクにする。。。。そんなものは、単体のスペックでしかないって言うんだから、スケールが違う。

そのGT-Rのテスト走行に、同乗させてもらった。
ドライバーは、F1も乗ったことがある鈴木利男。
僕の説明なんか、どうでも良くなるぐらいの、、、いや、こんなに言葉で伝えるのは難しいのか?と思えるぐらいの感動。

これが市販車なのか?と言うぐらい、圧倒的な安定感とスピード感。
ちなみに、その走行では、ストレートスピード230km/hを越えていた。

このGT-Rを開発した人が、こう言うのだ。
「今は、なんでもネットやらで調べて、答えをもらったつもりになっている。本物はそうじゃないんだ。」
「職人の腕から繰り出されるものは、逸品なんだ。製品じゃない。」と。
そして、こうも付け加える。
「それが素晴らしくなければ、職人とは言えない」
「自己満足のものを作っても、買う人のためにはならない。」

何か、この業界にも大きな意味を持つ言葉じゃないだろうか?

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社長のぼやき(^^; 会おうと思う営業担当 2011/07/15 3:30 pm

飛び込み営業は特にそうなんですけど、ほとんど当たって砕けろなんですよね。
だいたい、売ろうと思っている物は、営業無しでは売れない商品ですよね?
というこは、たくさんの人にアプローチしなければ、「あ、ソレ欲しかったんだ」なんてならないですよね。

ところが、売ろうとする時って、このアプローチを間違っちゃう。
なんとか、粘って売ろうと思っちゃうんでしょうね。
もともと欲しくない人が、どんなに説明されても、欲しくならないです。

僕は、前のブログでも書いたんですけど、割と営業のアポの電話の話を良くききます。
それは、僕の情報収集だけでは不十分なことがたくさんあるし、気が付かなかったことを教えてもらえるかも知れないからなんです。

でも、大抵の営業アポは「お伺いして、お話しを・・・」ってはじめちゃう。
そんなの、無駄なだけです。
もっと単刀直入に、やれることを、提案する内容を話してください。
そして、そこに興味を持ったら、話が続くんじゃないかな?

だいたい、そういうとっかかりが出来ないところから「御社のホームページを見て・・・」なんて言われても、
「ああ、ここは最初のキャッチが出来ないんだな」と思うわけで、ホームページデザインの提案なんて聞くわけないです。

是非、営業の担当の方、単刀直入に提案してください。
電話であれば、きっかけの話は聞きますから。

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社長のぼやき(^^; まだ2ヶ月しか経っていません 2011/05/09 9:00 pm

3月11日の震災は、広範囲に影響を及ぼしました。

たぶん宮城県沖地震を経験しているからか、割と新しい建物は、耐震構造がされているようで、ライフラインが復旧してからは被害にあった地域と、無かった地域の差が出てきました。

ウチもそうなのですが、会社の建物や設備には全く影響がなかったのですが、
私の持っている古い貸家がかなり壊れてしまっています。
また、消費のアンバランスというか、急激な変化のためか、お客様とお話ししていても、置かれている状況の違いに驚きます。

必要とされている地域も、まだ全てが手に入っているわけではないので、この妙なアンバランス感は、この地域で生活していてすごくおかしな気持ちになってしまいます。

どちらにせよ、できるだけの体制で仕事をしているつもりですが、まだまだ手が回っていないお客様の地域もあります。
ごめんなさい。

一生懸命にやっていますので、今しばらくお待ち下さい。
そういえば、ネット通販はあまり影響が出ていません。

また、市や県の補助などがなかなか決定していないために、復旧が遅れてしまっている場合もありますね。
我々も、下見・見積はしたんだけど、まだ工事が出来ない。。。などの場合もあります。

なんとなく、過去の出来事になりそうな・・・いや、ある意味では、過去の出来事にしてしまいたいのかも知れませんが、現実にはまだまだ「あの時」には戻れていません。

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社長のぼやき(^^; 震災後3週間経ちました 2011/04/02 8:00 pm

この度の震災に於きまして、被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の皆さまが一日も早く元の生活に戻れますようお祈り申し上げます。

また、当社宛にも、たくさんのお見舞いのお電話など頂きありがとうございました。
幸い、事務所・工場も被害はほとんどなく、私、そして家族、社員も無事です。

ホームページやメールのサーバーは、社内に置いてあるため、
地震直後に自動的にバックアップ電源に切り替わりましたが、
30分ほどでシャットダウン動作に入り、停電が解消され、ネットが安定するまで
しばらく不通になってしまいました。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

当社は、仙台市の中心部にありますが、まだガスが復旧しておりません。
ガソリンも段々と手にはいるようになってきており、ようやく日常が安定してまいりました。

未だに、不自由な生活を強いられている方達が、車で15分ぐらいの処にいらっしゃいます。
私、そして当社が出来ることは、その身近なところで、正常に機能して全力で当社の役割を果たすこと。
これを社員一同、心に誓っております。

残念ながら、資材の入手が困難な物もあり、また緊急の工事が多数入っておりますので、
なかなかすぐにお伺いできないことも多々あります。
順次お伺いいたしておりますので、今しばらくお待ち下さい。

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