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概要

大建工業畳表

  • 紙から生成された畳表
  • ダニ・カビの発生がなく、変色も殆ど無く、丈夫で長持ちする

和紙から作られた畳表

  • 正確に言えば、「和紙の構造を研究し、和紙の良さを持たせた素材から作られた畳表」となる

  • 大建工業の旧WEBサイトには以下のような説明があった。
    (現在では、このリンク先は無くなっている)

Q・【健やかくん】の畳表の原料は和紙との事ですが、手漉きなのでしょうか?
A・健やかくんの畳表に使用されている主原料の和紙は手漉きの物ではなく、機械すき和紙の範疇に入るものです。
(小ロット製紙工学 紙業タイムス社参照)
原料はコウゾ、三椏、カンビといった稀少原料ではなく、北極圏に近い針葉樹(パイン、スプルース、バルサムファー等)で非常に長い繊維のパルプを使用しています。

和紙であるかどうか?

以下の文章は編集者Tackmixの見解である

  • 和紙の定義
    いろいろと調べてみたが、現在のところ和紙の定義というものは曖昧になっている。
    元々、和紙という言い方が出来てきた背景には、輸入された西洋紙(洋紙)に対しての区別であるが
    その当時は、和紙はコウゾ・ミツマタなどを原料として手漉きによる物、西洋紙はパルプを材料として機械漉きの物であった。
    しかし、紙業の分野に機械生産が入ってきたときに、手漉きという条件が無くなり、素材の多様化が進むにつれて、材料と手法による分け方が困難となってきた。
    紙の構造から見た場合は、和紙の特長は円網方式といわれる。紙の繊維が複雑に絡み合い独特の風合いを出すと同時に、丈夫さを兼ね備えている。一方、洋紙は繊維の方向が一定で紙を裂くときに縦横で差があるように柔軟性はない。

  • 小ロット製紙工学 紙業タイムス社
    これを読んでみたが、ここに書かれているのは銀白の素材に関しての言及ではなく、機械漉き和紙の歴史と定義についてである。
    これによると、既に機械漉き和紙という分類が無くなっているとのことである。(意味をなさなくなっている)
    内容はほぼ前述の通りである。
    しかも、初版は昭和42年の物であり、これを引用して銀白が和紙の範疇であるというのには無理がある。

  • 一般人の認識
    和紙といわれて思い描くイメージは、日本古来の製法の、均一性が無く、しかし味わいのある紙、であることに異論はないだろう。
    これは和紙というイメージが、紙全般のなかの特別な位置にあるという意味である。手漉きか・機械漉きかの違いや、材料の違いと言うよりも、イメージの定義の言葉かも知れない。
    もちろん、純粋な和紙というのは現在でも存在しており、そのイメージはまさに我々が抱く「和紙のイメージ」そのものである。

  • 銀白は和紙製か?
    Q&Aに書かれているとおり、手漉きの紙を使っているわけではない。コウゾ・ミツマタなど樹皮が素材でもない。そのような分類で言う場合は、和紙製ではないといえる。
    また、引用文献からも銀白が和紙製であるかという疑問には直接の答えは得られない。
    しかし、銀白の開発にあたり、多数の紙をテストした際に和紙以外の紙は強度が保てなかったらしい。これは、前述の円網方式といわれる紙の構造にあったのだが、大建工業ではこの理由を突き止め、素材の生成において、繊維の長い物を円網方式で生成することに成功している。
    よって、和紙で作られたと言うよりも、和紙の特長を解析しその良さを取り入れて作った畳表という言い方の方が正しい。
    その意味では、和紙で作ったと言うよりも、もっと高度な研究と生産技術を要していると言える。

  • 附記
    Q&Aを良く読むと判るが、質問の意味を若干ではあるが変えているのに気づく。
    本来ならば「和紙で作られているのですか?」充分であるが、「手漉きなのですか?」としてある。
    これは、「機械漉きの和紙」という答えへの誘導なのであるが、我々商品を直接扱う畳店とすれば、このような曖昧な言い方はできない。ユーザーからは直接「和紙で作ったのか?」と聞かれるのだ。

  • Tackmix個人としては、「和紙で作った」に拘るよりも、もっと積極的に和紙を研究したという部分を売りにした方が良かったのではないか?と思う。


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